今日は「世界エイズデー」
HIV/エイズについての理解を深め、差別や偏見をなくしていくための日です。
訪問看護の現場では、病気の種類に関わらず、”その人が安心して暮らせること“を大切にしています。
どんな立場の方でも安心して相談できる環境があることは、大きな支えになると感じます。
HIVに対する治療やサポートは年々進歩しており、正しい知識を持つことで不安や誤解を減らすことができます。
また、偏見がなくなることで、必要な支援につながりやすくなり、一人ひとりが安心して生活できる社会につながります。
今日という日が、「知ること」「理解すること」の大切さに気づく、やさしいきっかけになれば嬉しいです。
これからも私たちは、地域の皆さまが心穏やかに過ごせるよう、寄り添いながら支援を続けてまいります。
2025/12/1


