今日は「杖の日」。
杖をもっと身近に感じてもらうためにつくられた日だそうです。
訪問看護の現場でも、杖は「歩くための道具」というだけでなく、その方の安心や自信を支える大切なパートナーだと感じています。
どんな杖が合っているか、どう使えば体に負担が少ないかなど、一人ひとりに合わせたサポートがとても大切です。
杖を使うことは、“できることを増やす選択”であって、決してネガティブなものではありません。
今日という日が、必要な方が安心して杖を選べるきっかけになりますように。
私たちも引き続き、暮らしに寄り添ったサポートを続けていきます。
2025/12/12


