今日は”農福連携の日”。
農業と福祉が協力し合い、誰もが働きやすく、生きがいを持って暮らせる社会を目指す取り組みを広めるための日だそうです。
訪問看護の現場でも、「その人がその人らしく過ごせる環境づくり」がとても大切だと感じています。
農福連携のように、地域の力や人とのつながりによって、一人ひとりの生活が豊かになっていく姿勢には共感する部分が多々あります。
小さなことでも、誰かの役に立てたという実感は、生きる力につながると思います。
この日が、地域全体で「支えあう社会」について考えるきっかけになれば嬉しいです。
私たちも、皆様の暮らしがより安心で温かいものになるよう、これからも寄り添った支援を続けてまいります。
2025/11/28


